2021年03月16日
鋸で枝を切る
直径5mmまでの細い枝なら剪定ばさみで何とかなったのだが、8mmより太くなると歯が
少し明るくなったかもしれない。何しろ大きな背の高い木が庭にはたくさん生えていて

散髪したての槇の木4号
切り落とした枝

立たない。

ポキンと折ったり、そのまま放置したり、気になりつつ庭のあちこちが中途半端になっている。
今日はフェンスからはみ出していた槇の枝を始めは鋏で切って集めていたのだが、太い枝を
思い切って鋸で引いてみることにした。
我、人生で初めてかもしれない。だが、人が使っているのは見たことがあるし、包丁は毎日
使っているので、物を切るという動作の応用編だと思えば、出来ないはずはないと思って・・・
ごりごりごり。ごりごりごり、と動かして枝がポキンと折れたときはやったね、と心の中で


私が何とかするしかないので、この夏は虫除けを使いながら、庭の手入れも頑張らなければ
と覚悟している。
今日は小学校の卒業式だったらしい。1つずつ学校行事が終わっていく。
春休みの前に図書館へも行っておこう。


散髪したての槇の木4号
切り落とした枝
